デザフェス59出展します

デザフェス59出展します

こんにちは。久しぶりのブログになってしまいました。 まずはお知らせを!来年5月のデザフェスに出ることに!よろしくお願いします(^ ^) ■展示予定作品 ー新作ー 北極星 F8 双子座または水瓶座 F4 柴犬さま12角 6点 柴犬様ミニ額 15点〜 ・その他作品 「鞠」F4 絹本の人魚作品 6点 人魚さんミニ額 鬼ちゃんたち ミニ額3点・ミニ掛け軸風 できたらポストカードと、柴犬様ステッカー&画集を作りたいなと考えております。 角を生やす、角似顔絵もやるかもです(^ ^)V __________ 11月のデザフェス。お手伝いに行き、とても刺激をいただきました。 そういえば、今描いている星座の子たちのお披露目場所がないな〜 デザフェスならちょっと変わった子たちだけど、みてもらえるかな〜と思い、 さくまさんとお隣出展で応募することにしました。 イベント・個展ストーカー的な被害に遭ったり、 イベントに出た時に隣のおじさん作家に散々なことを言われたりなどなど・・・嫌な経験もあるので… ちょっとまだ怖さもあるのですが・・・ 発表も頑張りたいな。という思いもあり・・・ 一緒に出展を快諾してくれたさくまさんには感謝感謝です。 あなたの心に寄り添えるような。大丈夫だよと言ってくれるような作品をお披露目できるよう頑張りたいと思います。 相変わらず日々描いています。11月は少しイベント続きだったのですが、毎日鉛筆は持っていました(^ ^)幸せな日々です。 以下は進捗を徒然に。 ■蠍座くん「ミナミノアカボシ」 文様を描き込みました。 唐草文様。楽しかったです。写経のような感じ。ほぼ完成になりました!少し寝かせます。 最近「日本の星名事典」という本を購入しました。読みながらご先祖様たちが夜空の星をどんなふうにみていたのかな〜と妄想を膨らませながら、次はどの子を描こうかな。と考えています。 衣冠束帯の装束にもチャレンジたいと思っています。 ■柴犬さまたち 小作品の柴犬たち。欲しかった!と言っていただけたのと、柴さまたち可愛くて表情豊かで、描くのが楽しいので、またスケッチを重ねています。 生徒さんが胡麻柴くんを飼い始めた!ということでお写真いっぱい送っていただきました。可愛い〜! 赤ちゃんの頃から骨がしっかりしていて、可愛さの中に凛々しさと、神々しさがある。 姉の黒柴くんもさらに描いています。 出展は5月なのですが、しめ縄の首輪をしたいと思います(^ ^) 柴犬は縄文時代から人と共にあったらしいですね。 遺伝子レベルで崇めたい柴犬さま。今回も可愛く、神々しく描けるよう頑張ります。 今年も残すところあと1ヶ月。濃厚な一年でした。ありがたいありがたい。残りもたくさん描きたいと思います。

さそり座くん

さそり座くん

作品展の準備中を終えて、頭の中がぼーぜんとしています。 空っぽというか。。。淡々と絵の練習をしたり、絵を描いてたりしていたのですが、ふとずっと制作を寝かせていたさそり座くんを進められそう!!という気持ちが湧いてきて、進めました。 これが下絵。最初はデジタルアカウントでお披露目していたのですが、世界観としては日本画で描いている世界だよなということで、これを下絵に日本画にしていっています。 男性(正確には人ならざるものなので、男性?)を日本画で描くのははじめてなので、お肌の感じとか着地点を探りながら描いています。 人魚の鞠ちゃん全身像を描いていた時に一緒に描き始めました。 下塗りの写真が残っていました☺️ 前回背景とお肌に珊瑚を塗ったところで寝かせていたのでした。 お肌に胡粉を薄く塗り、着物を塗りました。 鞠ちゃんのところでも書いたのですが、下地に青を塗ったらお肌の着地が難しくて難しくて・・・・ 結果的に透明感のあるお肌になったのですが、ここに持ってくるまで大変でした(・・;)次は青をいれるとしても5控えめにしようとお思います。 着物は、ミラバルというガラス原料の顔料を塗り、白翠末(アマゾナイト)天然岩絵具を上から塗りました。 霜が降りたような氷のような感じになります。筆跡を残すように塗ってみたのですが、このままザラザラにするかもう少しピタっとさせるか🤔また少し寝かせます… 底知れぬ、ひやっとする神聖な感じが出るといいな。 筋肉の陰影も悩みどころです🤔 最近、有職故実の勉強もしているので、次は衣冠の装束も描きたいと思っています。 こちらも寝かせ中です。 寝かせているものばかりですが、また進んだものから投稿していきます。

もうすぐ生徒さんの作品展

もうすぐ生徒さんの作品展

こんばんは。10がつになりました。涼しくなってきたけれど太陽光は暑くってなんだか不思議な気候ですね。 去年スタートした日本画教室が1周年を迎えました。 まずは一年続けられるのを目標に、「1年後にみんなで作品展ができたらいいな」とスタートさせました。 講師業は長くさせていただいていますが、大人向けの教室は初めてで、子供向けとはまた違った感覚でした。 みなさん熱心で、造形へ日本画へ真っ直ぐ向き合ってくださり、私が伝えたかった感動をそれぞれの感性で感じて下さっていて、胸が熱くなります。 この一年あっという間でした。場所をかしてくださっているファッジさん、生徒さん皆々様、そして家族のおかげで一年無事に続けることができました。 はじめての作品展。皆さんにとって素晴らしい経験になるといいなと思います。 いよいよだなあと思うと共に、まさか自分が自分の教室を持つだなんて!しかも作品展しちゃうだなんて!と改めて考えると驚きます…皆さまのおかげです。 私も作品展のために新作を描きました。 小作品は壁の様子をみつつ数点ずつ展示して、期間中入れ替えながら展示します。こちらは即日お持ち帰りいただけます。 F4の作品たちは、搬出時か、後日配送でお渡し。額装なしのお値段で販売です。このまま額装付きで購入の場合はご相談ください。 以上の作品を講師作品として生徒さんたちの作品と共に展示させていただきます。 柴犬カレンダーも持っていきますので、ご興味ありましたら🐕✨ 11月からはクラスも増えます☺️作品展も、レッスンも楽しんでいただけるよう、頑張りたいと思います。 第一回あお作品展

猫の神さま(水彩)

猫の神さま(水彩)

芝犬くんたちの制作がひと段落しましたので、ホルベインさんのSNS企画に参加してみました。 水彩強化マラソン2023-Cat`s-1週目「猫目」の お題で描きました。 猫の神さまです。 くくり、くくる、くくりなおす。 長い時の出逢いと別れを見つめるお猫さまです。 タイムラプスで制作の様子を撮りました(^ ^) とっても可愛く描けました。 ホワイトアイビスミニ色紙、あまり使い慣れてないので、滲み方が難しかったのですが、水彩らしいほわっと綺麗な滲みが作れて良い感じでした。 いつも愛用しているホワイトワトソンはリフトがしやすいのですが、ホワイトアイビスはリフトがしにくい感じでした。 水彩紙もたくさん種類があるので、面白いです。 2週目はどんなテーマか楽しみです(^-^)

log20230904

log20230904

芝犬くんたちを描き始めました。 9月になりました。 10月の生徒さんの作品展に向けて、私も制作のラストスパートです。 以前ドローイングを投稿した、人魚さんで、F4をもう一作描こうか?迷っていたのですが 芝犬のミニ原画を追加で描くことにしました。芝犬カレンダーを作るためにも。という計画です。 来年のカレンダーが欲しいので😆 モデルは兄弟が飼っている黒柴くん。 兄弟のお家にスケッチさせてもらいに行ったら すっごく吠えられました(^_^;) 普段離れて暮らしているので、私は彼にとってよそ者なのです。 ちょっとでも動くとワンワンワン!!!「動いちゃダメ!!」 その後も、寝ているかと思いきや、じーっと警戒&見張り中😆 番犬の鑑!です☺️ もう1人のモデルはお友達の芝犬くん。 今は天国にいる子です。 キリッとかっこいい芝犬くんです。 こんな感じで、制作に入る前にスケッチや、取材をすすめます。 実際には描かない部分もじっくり観察、考察する。 ここ数年はその段階にすごく時間をかけるようになりました。 美しいシンプルな線を描くためにも。スケッチやドローイングの蓄積と知っていると知らないの違いが作品にも現れるなあと実感があるので、丁寧に、納得いくまで取材をしたいと思っています。 スケッチで学ぶ動物+人比較解剖学 https://amzn.asia/d/6jcPxGP 模写。をしました。 骨格や筋のつき方など人との違いを見ると面白いです。 三角筋がこんなところに?とか。骨のつき方も違いますが人との共通点もあります。 そんなこんなで本画に突入。 やっと制作スタートです。 今回は動画も撮影しつつ制作しています。カレンダー販売前に編集できたら・・・ 膠をとかしています。 下地は胡粉で塗りました。 転写していきます。 骨描き。 線描は毎回神経を研ぎ澄まして、気合いを入れて描きます。 次の日知恵熱が出ました😂 少し休んですっきりしてから下塗り。 体験用の古典紋様も描いてみています。 金泥と群青(具絵の具)を薄塗りのあと、背景を塗りました。 ポッターズピンクとロシア緑土です。 どちらもくすんだ落ち着いた感じの魅力的な色です。 ポッターズピンクは水彩絵の具でチューブで販売されていたり、最近はハルモニアなどの分離絵の具にも使われている顔料。19世紀、陶器の釉薬として発見されたそうです。 ただ油彩に使うには弱いとのこと。 クロムとかマンガン系のものかなと調べていたら最近買った本にありました。  “ポッターズピンクは、別名ティンピンクnelkenfarbe(カーネーション色)、ピンクカラーなどとも呼ばれ、19世紀初めには陶器の着色に使われていた。  ポッターズピンクもまた、金属の酸化物を成分とする顔料だ。酸化錫をチョーク(白亜)と酸化クロムとともに焼成することで得られ、化学的に安定した近代的な合成顔料として最初の成功例のひとつだった。” クロマトピアー色の世界ー写真で巡る色彩と顔料の歴史 とても勉強になる本たち。 ポッターズピンクは、粉っぽい粒子が特徴で、マットな感じになるみたい。 日本画としての使い心地は水干絵の具に似ています。 ロシア緑土は硬めの土絵の具で、乳鉢で擦ってから使います。筆の塗りごごちもかなり硬めです。 下塗りが終わったのでこれから描き込んでいきます☺️ その他、展示に向けて額を注文したりDMを作ったりもしています。 自分の教室を初めてから、1周年。初の作品展です。どきどきします。 本当に皆様のおかげでここまでこれました。感謝です。 みなさんにとって、充実の時間になるよう準備をしていきたいと思います。

log2023726

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人魚の鞠ちゃん全身を描きましたので、制作過程を。 下絵から下塗りを経て描き込みをしていきました。お肌は珊瑚で。お肌の下塗りも群青にしたら理想のお肌の色にするのが大変でした。でも群青のおかげで透明感が出て美しいお肌になりました。 描いていると「来てくれた」という感覚がしました。嬉しい。 前回絹本に描きましたが今回は雲肌麻紙で。美しい。 完成したのでまた別に投稿します。 先月お友達とピグメント東京へ行きました。 制作中の作品に合う色と、お教室の生徒さんの作品に合いそうな色を購入。 箔も良い色です。 生徒さんの作品展に私も作品を展示する予定なので、ミニ原画も製作中です。 テーマがバラバラなのですが・・・ 女性、お花、しば犬です。 こちらも完成したのでまた別に投稿します。 最近はスケッチやドローイング、解剖学の勉強が楽しくて、毎日練習を重ねています。 前は形にしないとと焦っていた感じがあったのですが 数年前から練習が楽しくて、練習方法も自分に合っているというか、コツコツと形を手で覚えたり観察したり模写をするということが自分の力になっているのを感じることができるようになりました。 こうしたら良いんだよと、苦しんでいた学生の頃の自分に教えてあげたいです笑 学生の頃、一つのスキルをものにするには8年かかるというのを何かで読みました。 最近模写をしているドローイングの本には、あるスキルが「世界標準」になるには10000時間の勉強が必要と描いてありました。 毎日5時間絵を描いたとして2000日。約5年半。 すでに累計で10000時間は描いている気もするけれど。。。(そのおかげで講師のお仕事もさせていただけていますが)理想の線にはまだまだだなあと思います。 練習と制作の日々を大切にしながら絵を描ける毎日に感謝して、これからも頑張りたいと思います(^ ^)

log2023718

log2023718

最近SNSも調子が悪い日が多いので… 制作logをブログで残していくことにしました。 新作の人魚さん描き終えたので次の新作を。 またまた人魚です。 スケッチ デジタルで下絵。 だいたいの構図や色設計をしました。 ここからもっと足りない部分を取材していきます。 描いていく上で足りないなと思う部分を補完してしていくというか、思い込みで描いている部分をスケッチして解像度をあげます。。。 魚や、珊瑚や横顔のスケッチなど。全部ですね笑 他の作品も進めつつのんびり描いていきたいと思います。

ドローイング・鬼神・舞

ドローイング・鬼神・舞

2022 ポストカードサイズ ミランダスノーホワイト 透明水彩・顔彩 販売可 鬼子母神制作時のドローイングです。舞っているような、ささげているようなポーズと優しい表情です。キラキラしたミランダスノーホワイトという紙に光沢のある雲母を使った絵の具やチタンの偏光顔彩を使用していてキラキラ美しい絵となっております。簡易額に入れてお届けいたします。 ・ポストカードサイズ・ミランダスノーホワイト・透明水彩、顔彩サインあり

ホームページ作り直しております。

ホームページ作り直しております。

こんにちは。 以前作っていたHP、手違いで消してしまいました。 新しく作り直しています涙 もうすぐ展示も始まるので、作品公開できるように頑張ります。 よろしくお願いします。 写真は、芍薬を制作していた時のドローイングです。