昨年末、羽子板市の時に、「午年なんだ」というお話ししてくださった男性の方が神馬さまを迎えてくださいました。
その後別の方からウマの絵が欲しいとご連絡をいただき、構図を変えて描いています。
お話しいただいたのは女性の方なので、また少しイメージを変えて。

下塗りは鳴門黄土。
画家にとっていつを完成とするか?人それぞれですが、私は「あ、来てくれた」と感じられたら完成という感覚なのですが。
最近はもう骨描きの段階で「来てくれた感」があるので、また別の基準が必要な気がしています。
多分「さあ本紙に描くぞ!」となるまでの取材の蓄積の仕方が変わってきたからかなと思います。
しかしまだまだだなと感じることも多いので、一つ一つ真摯に向き合っていきたいです。

真朱美しい。

ラピスアッシュ。キラキラです。
今朝は陽の光に当ててみました。うっとり。

優しいお顔のお馬さんが来てくださいました。やったー!

これから仕上げをしていきます🐎
