白雲大社さまに奉納させていただいた絵馬を観に、参拝してきました⛩️

神社の皆様に温かく迎えてくだいました。
とても優しい雰囲気のご神域でした。お山も登らせていただきお宮をお参りしたらパーっと日が出て、笹岡の街並みが輝いていたのが印象的でした。
貴重な機会をいただきありがとうございました。
馬を奉納する風習は古くからあり、馬は神さまに祈りを届けてくれる存在とも言われていたことと、今で言う超高級車を奉納するようなもので富と繁栄、五穀豊穣など人々の祈願を神様にお届けするための風習だったそうです。
それから庶民でも馬を奉納できるよう絵馬がうまれたそうです。

神様のお使いの走るお馬様が、皆様のお願いを神様へ届けてくださいますように。🙏✨1/31まで飾ってくださっています。
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とても久しぶりな旅行でした。
私はかなりお家が好きで、外へ行くのは極力少なく、なるべく家にいたい人間なので、(びっくりされるのですが・・・実は内向型120%で、外で頑張るためには家でたくさんの充電が大事みたいです。それに気が付いたのは数年前でした・・・笑)
そんな私を外へ連れ出してくれた、さくまさん。「一緒に見に行きましょう!!!」と言ってくださり
今回の岡山への旅が決まりました。

せっかくさくまさんと行くので、美術館とかアートな場所に行きたいなということで調べたら
岡山と広島出身の日本画家
小野竹喬先生と、平山郁夫先生の美術館がある!ということで行ってきました。

生まれ育った空気と海を感じながら、下絵、子供の頃の絵、日記、原画を拝見すると
目から以外にも、肌で感じる言語化できないようななんとも言えない感覚を感じました。
雲母の層のような、透明で、触ったら崩れてしまうようなものの堆積。
日本画という言葉が生まれて、パネルに描くようになった日本画の過渡期
作風の変化も感じることができました。
根底に流れる造形思考は変わらず、
何度も下絵を描き、取材を積み重ね、モチーフに対する真摯な姿勢に背筋が伸びました。
(竹喬先生は80過ぎになられても『写生が足りない!明日また行こう!」と日記を書かれていたり
郁夫先生はシルクロードの取材で600冊以上のスケッチブックを使用したとか。しかもそれはたった数年分ということなので、生涯で数えたらもっと・・・)
絵は上手い下手ではないと考えますが、
私は自分の描きたいもの・描かせていただくものを描くための研鑽は積み、真髄を描ける「うまさ」は得られるようになりたいと思っています。
そういう意味で、もっと絵がウマくなりたい!というのが今年の願いです🐎
年の初めに、とても充実した旅になりました。

ありがとうございました✨
龍が如くの舞台、尾道にも行けて嬉しかったです😆

