奈良にある石上神宮へ行きました
今制作しているうさぎの眷属さまがこちらのお使いうさぎさんをイメージしたもので

行ってみたいなと思いながら描いていたらトントン拍子に旅行に行けることになり夫婦で行ってまいりました。
するとちょうど夏越の大祓の儀式がある日ということで有り難く参列させていただきました。
石上神宮の茅の輪はいつでもくぐれるわけではなく儀式の際、ご神剣がくぐったあとそのあとを参拝者が列になって続き、「水無月の夏越の祓する人は千歳の命延ぶというなり」と歌いながら
3回くぐっていくものでした
金色の光の中行う儀式は清廉で。でも和やかで、この巡り合わせを有り難く思いました🙏
長い長い列で、1時間くらいかかって3回輪をくぐることができました。

思い出しスケッチです

大祓の言葉の奏上の時、神鶏さまたちがけたたましく鳴いておられて
私の脳内ではドロップキックをしながら飛び回る神鶏様たちのイメージが浮かびました。強い。
2日目、改めてお参りしてご祈祷していただきました。
石上神宮のご神祭は
神武天皇の平国之剣・くにむけのつるぎ
スサノオノミコトがヤマタノオロチを倒したあと現れた十握剣(とつかのつるぎ)
天璽十種瑞宝(あまつしるしとくさのみづのたから)という10個の宝物
お祈りの奏上が車や飛行機どんな乗り物に乗っていても守られ進んでいくというような
お言葉でした(うろ覚えです)
魂が震え
力強く生まれ直し殻を破り
道を開くようなエネルギーで、白い球のような光になった自分と、
ピカっとひかる剣が道となるイメージで
益々頑張ろうと思えました。🇯🇵
ちなみに私の脳内では、黒いうさぎさんたちが青い炎を吹いておられました。とても強い・・・。
社内の
神鶏さまをクロッキーさせていただきました


進め進め御霊よ進め
ふるべゆらゆらとふるべ
応援してくださるみなさんのお顔がうかび
このご恩を
どうお返ししていこう?と
考えながら帰路につきました。
続く
