制作の前にスケッチやデッサンをしたり、モチーフについて調べたり学んだりすることを取材と言います。

大学では動物園、水族館や植物園にスケッチに行くという授業がありました。

取材が大事!!と言われたわけではないのですが、

長年日本画を描き、日本画の本質に触れていくと

この「取材」というものがとてもとても大事だと感じています。

私の感覚では、全てのものに命があり、それを描くためには、モチーフへの真摯な眼差しがとても重要なことだと思っています。


学生の頃読んだ新聞に小倉遊亀さんが故郷滋賀に伝わる伝説を元に描いた「磨針峠(すりはりとうげ)」という作品の紹介があり、師匠に日本画を描くなら仏教を学びなさいと言われたというエピソードが書いてありずっと心に残っていました。

この全てに命があるという感覚も画材と絵に向き合う中で、神道や仏教の学びを私なりにする中で 自然に感じるようになったことで、

それもそのモチーフの存在を見るだけでなく感じていくということにつながっています。

取材を大事にするという一環で、

暑くなる前に!羊に会いたかったので、お友達を誘ってこどもの国へ行きました。

子羊に会えるらしくてワクワク

ちょうど夏日和で、結局暑かったのですが

とっても可愛い!

おめめもかわいい。スケッチは暑すぎてじっくりできず、クロッキーをしました。

来年の干支の取材ができ、満足です。

数日前には訃報があり実家の方へ。

いつもモデルをしてくれるカイくんに会ってきました。

いつものように吠えられましたが今回は「かわいいね!カイくんかっこいい!」と

声をかけていたら

「うん!」とお返事してくれて「まあわかってるならいいよ」という感じで

吠えるのをやめてくれました笑

やっと認められたかな😆

おててを合わせてかわいいカイくん。

またモデルをお願いします🐕

デザフェスまであと3日になりました。

イベント前でソワソワしているので

大きめ作品は一旦休憩して、スケッチしていた絵を本画にしようかな〜と

描き始めた作品が完成したので、また別の記事でご紹介します。

最近表情を褒めていただくことが多くて、

自分でもまた一枚皮がむけた感じ?がします。今回は5、6枚むけた感じがしています。

そしてなぜか疲れない。

こちらは青森の親戚の猫さまがモデルです 日向ぼっこをしているアビシニアン

デザフェス、楽しみです。

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