「神午ー富士ー」 オーダー作品が完成しました。 馬は神様のお使いで、人々のお願いを神様のもとへ届けてくれる存在としても考えられてきました 神恩感謝。皆様の祈りが神様に運ばれ、結ばれますように。 20cm×20cm 木製パネル・雲肌麻紙 膠 にかわ animal-derived gelatin 鳴門黄土(国産土)Naruto ocher 真鍮 しんちゅう Brass 緑青 ろくしょう copper rust 純金箔 じゅんきんぱく Pure gold leaf 胡粉 ごふん Japanese Cypress 群青 lapis lazuli 雲母 うんも Mica 真朱 しんしゅ(辰砂)Cinnabar コチニールパープル・ピンク Cochineal Purple Pink 沈殿藍 Japanese indigo(mud) ー地球のかけらで描く愛しの日本ー Painting beloved Japan with fragments of the earth.I create paintings using minerals, shells, metals, soil and mud, plants and animals, and natural pigments. 日本画のオーダー作品は12cm角 39000円〜受け付けております。

岡山と広島への旅
白雲大社さまに奉納させていただいた絵馬を観に、参拝してきました⛩️ 神社の皆様に温かく迎えてくだいました。 とても優しい雰囲気のご神域でした。お山も登らせていただきお宮をお参りしたらパーっと日が出て、笹岡の街並みが輝いていたのが印象的でした。 貴重な機会をいただきありがとうございました。 馬を奉納する風習は古くからあり、馬は神さまに祈りを届けてくれる存在とも言われていたことと、今で言う超高級車を奉納するようなもので富と繁栄、五穀豊穣など人々の祈願を神様にお届けするための風習だったそうです。 それから庶民でも馬を奉納できるよう絵馬がうまれたそうです。 神様のお使いの走るお馬様が、皆様のお願いを神様へ届けてくださいますように。🙏✨1/31まで飾ってくださっています。 ________ とても久しぶりな旅行でした。 私はかなりお家が好きで、外へ行くのは極力少なく、なるべく家にいたい人間なので、(びっくりされるのですが・・・実は内向型120%で、外で頑張るためには家でたくさんの充電が大事みたいです。それに気が付いたのは数年前でした・・・笑) そんな私を外へ連れ出してくれた、さくまさん。「一緒に見に行きましょう!!!」と言ってくださり 今回の岡山への旅が決まりました。 せっかくさくまさんと行くので、美術館とかアートな場所に行きたいなということで調べたら 岡山と広島出身の日本画家 小野竹喬先生と、平山郁夫先生の美術館がある!ということで行ってきました。 生まれ育った空気と海を感じながら、下絵、子供の頃の絵、日記、原画を拝見すると 目から以外にも、肌で感じる言語化できないようななんとも言えない感覚を感じました。 雲母の層のような、透明で、触ったら崩れてしまうようなものの堆積。 日本画という言葉が生まれて、パネルに描くようになった日本画の過渡期 作風の変化も感じることができました。 根底に流れる造形思考は変わらず、 何度も下絵を描き、取材を積み重ね、モチーフに対する真摯な姿勢に背筋が伸びました。(竹喬先生は80過ぎになられても『写生が足りない!明日また行こう!」と日記を書かれていたり郁夫先生はシルクロードの取材で600冊以上のスケッチブックを使用したとか。しかもそれはたった数年分ということなので、生涯で数えたらもっと・・・) 絵は上手い下手ではないと考えますが、私は自分の描きたいもの・描かせていただくものを描くための研鑽は積み、真髄を描ける「うまさ」は得られるようになりたいと思っています。 そういう意味で、もっと絵がウマくなりたい!というのが今年の願いです🐎年の初めに、とても充実した旅になりました。 ありがとうございました✨ 龍が如くの舞台、尾道にも行けて嬉しかったです😆

謹賀新年
新しき世の新しき年よ 心明るく 飛躍せよ 令和8年丙午 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 今年はなんといっても、昨年ご縁をいただきまして 岡山県笹岡にある白雲大社様の大絵馬を奉納させていただきました。 (写真 白雲大社様インスタグラムより) 私は信心深い方で、神棚のお世話や日々の先祖供養もしておりまして こうしてご縁を頂けたことに感謝をしております。 また、人生の目標に、神仏の世界(弥勒の世)を描ける人になりたい。というというものがありまして それは平和への祈りでもあり しかしそういう絵が描けるようになるには日々の学びと、研鑽と、画力と。。。何より人格、運、縁・・・など必要なものがたくさんあるなと、いつか描けるようになりたいと祈りながら過ごしていました。 そして昨年、蚕の投稿をきっかけにご連絡をいただきました。 デジタルでの作画でしたが 今の自分の心を全て込めて描かせていただきました。 参拝に行く予定ですので、またご報告させていただきます。 今年も皆様の心の日の丸が輝くような絵をお届けできるよう 頑張っていきたいと思います。 2026年もどうぞよろしくお願いいたします。 太田

